2013年04月15日

抜かれました。w

え〜、この度めでたく退院しました。(o^∇^o)ノ
というか、入院しておりました。

「そけいヘルニア」、いわゆる「脱腸」っていうやつです。
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、股間の少し上が「ポコっ」て出るやつです。

筋力の低下が原因らしいですね。
そういえば、パソコンばっかりで運動してないもんな〜。

てなことで、先週入院して手術してきました。

入院すると、若くてきれいな看護師さんと4月から病院勤務が始まったばっかりの超新人さんが挨拶にきてくれました。
「4月からの新人なので説明しながらで申し訳けありませんが、宜しくお願いします揺れるハート。」って。

うわ、どうしよ。
患部がアソコに近いので、この看護師さんに剃毛されるのかとワクワク、いやドキドキです。


ところがところが、内視鏡手術です。
結局全身麻酔で寝ている間におへその辺りを2センチほど切られただけでした。

目が覚めるとオシッコのチューブと点滴が繋がれて、動きにくい状態になっています。
ありゃ、残念・・。というかちょっと安心。σ(^_^;)


そんでもって手術の翌日・・。
「teruさん、今日は尿のチューブ抜きますねハートたち(複数ハート)」。って来ました。


えっ?あっ。そうか・・。
入院前は剃毛ばかり気になっていたのですが、ここで見られることをすっかり忘れていました。


あろうことか、私の巨大な息子
いや。
私の小さな小さな息子を看護学校を出たばかりの若い女の子と、まだ数年先輩なだけの看護師さんに真昼間の明るさの中で見られました。

私と彼女ら2人、計3人が小さな息子を見守る中、「ここのチューブをひねりながら・・、抜くときは、・・・なんちゃらかんちゃら・・」っと説明しています。
極めて医学的というか事務的に説明しています。

もちろん彼女(先輩の方)の手で息子に触れられるのですが、
「ここでコイツが目覚めると絶対に微妙な空気が流れるぞ!」
「なんとしても阻止しなければ・・たらーっ(汗)」。

私は息子の起動を阻止すべく全力で無我の境地に入り頑張りました。どんっ(衝撃)

そしてなんとかチューブを引き抜くところまで説明が進んで、「痛いかもしれません。息をゆっくりはいてください」。って言われながら抜かれました。

もちろん(チューブを)ですよ。(笑

BIOSの画面が終わってwindowsのロゴあたりまで起動している息子を彼女らに気づかれずに、無事にパンツを引き上げて一息つきました。

ふぅ。


ってなことで、FXは相変わらずお休み中です。

ではまた。わーい(嬉しい顔)
posted by teru at 23:14| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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